神さまが… シンシア ライラント (著), ささめや ゆき (翻訳) ![]() ここには23篇の詩がおさめられています。どの詩も神さまが地上におりてきて、人間がふだん行っていることをやってみせます。 パーマネントをうまくかけられるようになろうと、ビューティースクールに通い、野良犬を見て、さんざんためらいますが、最後にはひろって飼ってしまいます。花も姿を変え、人間も歳をとります。そこに痛みや苦しみが生まれます。変わらないのは神さまだけです。永遠なる神さまには、変わっていくものの切なさがわからないのです・・・。 (翻訳者より) |